育毛サロンのあきれた手口「プロペシアの副作用を誇張しています!」

テレビCMでよく見かける育毛サロンのCM。

育毛サロンの良い評判を私は聞いたことがないのですが、
とある有名な育毛サロンAのあきれた主張理論を紹介したいと思います。

祖母もハゲている、親父もハゲている、そんな人は高確率でハゲますが、
それってなぜハゲてしまうかと言えば、完全に遺伝。

そして、いわゆる男性型脱毛症というやつです。

食生活に何か問題があるわけでもなく、ストレスを毎日ため込んでいるワケでもなく、
30を過ぎたあたりから髪が薄くなってしまうのはいわゆる男性型脱毛症というやつなのです。

この症状を食い止めるにはフィンステリドという成分が含まれたプロペシアという薬を
処方し、活性型男性ホルモンの生成を防ぐことが必須なのです。

結局のところ、男性ホルモンが脱毛をひきおこしているというわけ。

で、

育毛サロンAにこのことについて聞いてみたことがあったんです。

そしたら、帰ってきた答えが、プロペシアは副作用があります。
危険な副作用がありますので、薬に頼った薄毛治療はあまり行わないほうがいいです、

って主張していました。

薬の副作用が危険とあおって、医療機関を訪れる客を自分のサロンに誘導しているのが
育毛サロンの手口というワケですね。

確かに、プロペシアという薬は副作用があるのは確か。

ですが、全ての人に副作用があるかといえば決してそうではありません。

全く副作用がない人もいますし。

副作用を感じる人というのは全体の約1%くらいだって言われていますからね。

そのわずかな確率を誇張表現して客の心理を手玉にとっているのが育毛サロンです。

皮脂が毛穴につまって髪が生えるのを邪魔しているって理論もそうです。

あきれて言葉もでてきません、育毛サロンのお客さんを扇動する手口は。。。

もし、これから育毛サロンにでも通おうかと考えている人がいれば、ちょっと考え直したほうがいいですよ。

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