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12月22日
インフルエンザ 0人、RSV 2人。
これまでインフルエンザ陽性の方は、宮城野区新田、泉区紫
山、同住吉台、青葉区川平、国見、松島町高城、
その他でインフルエンザと診断されたのは、山手町、泉区館、
泉区北中山の方、です。
12月21日
インフルエンザ 1人、RSV 4人。
12月20日
インフルエンザ 1人、RSV 4人、溶連菌 1人。
インフルエンザ陰性数人。
検査をしないでインフルエンザと診断されたが、結局くすりは
効かないという例があるようです。ことしは検査で陽性だった 人以外には薬を処方しないという方針でいくつもり。そうしない とくすりの効かない耐性ウイルスを増やすだけ。
12月19日
インフルエンザ 2人、RSV 4人。RSVの流行はいよいよ本
物のようです。風邪症状ならみんな陽性という印象です。
りんご病 1人。
12月17日
RSV 1人、アデノウイルス感染症 1人。
どうやら乳幼児の発熱はRSV,アデノ、インフルエンザ、の三
つにロタウイルス、ノロウイルスが少しという状態でしょう。
12月16日
RSV1人、インフルエンザ1人。おたふく風邪 1人。
12月15日
RSV 陽性1人、インフルエンザ3人検査すべて陰性。
宮城県にインフルエンザ警報が出ました。
12月14日
ノロウイルスよりも重症で長引く嘔吐と下痢の赤ちゃんがきは
じめました。ロタウイルスやアデノウイルスがそろそろ出てきそ うです。
12月13日
RSV 2人、インフルエンザA型 1人。インフルエンザワクチン
接種済みの方で、軽症。
12月12日
RSV 2人、検査してみたらもっといそうな感じです。
インフルエンザ流行の露払いのように大流行しているようで
す。急患センターでインフルエンザの診断ついた人1人、その 弟も発熱して受診。某幼稚園が明日・あさってインフルエンザ のため臨時休園するそうです。
12月10日
今日は一日雪がふっていました。昨日のインフルエンザの患
者さんが深夜暴れたそうです。普通のかぜとは違う面がある のを如実に感じます。
12月9日
インフルエンザA 1人、RSV 3人。
寺岡小学校では10人以上インフルエンザで欠席中とのこと。
胃腸炎は相変わらずだが高熱の出る人と出ない人あり。アデ
ノウイルスもいるようです。
12月7日
6ヶ月の赤ちゃんがインフルエンザA型陽性。顔色もいいし機
嫌もよし。薬なしで帰宅。マイコプラズマ1例。症状が重く混合 感染の可能性もあります。
12月6日
RSV1例、疑い1例。RSVはなかなか免疫が出来にくいこと
はわかっていましたが、2年まえにも確認済みの例が再感染で 来院しました。一回目より今回の方が重症のようです。
水痘1例。胃腸炎は相変わらず多い。
12月5日
ついにインフルエンザA型1例、弟、お母さんも同様の症状。
しかしあっけにとられる位の軽症です。宮城野区では大流行 のようです。ワクチンを2回終わっていたのでこのくらいなので はないでしょうか。近所の方は一家で一週間寝込んでいたそう です。その後は検査はすべて陰性で、中山・吉成地区にはま だあまりいないみたいです。
胃腸炎が相変わらず多い。
今日注目は20日間も下痢が続いた子どもが来院。3kgも体重減少。問題点は
3つ、一つはずっと下痢止め(ロペミン)をのんでいたこと。二つ目は病原検査は していないこと。三つ目は食事に不要な制限をしていたこと、です。この例はい わゆる飢餓性下痢ではないでしょうか。長引く場合はとくに下痢止めは禁忌で す。一週間以上続いたら便の細菌検査は必須でしょう。無用な食事制限をする と栄養不足による下痢が延々と続きます。
まったくかゆみのない蕁麻疹様の発疹が出る方が来院しました。少し調べてみ
ないと。
12月3日
インフルエンザはまだ来院せず。
山形県はいまのところ全国でもっともインフルエンザ発生数が
多いようです。
今週全般に来院した高熱・嘔吐・下痢の症状は感染力が強く要注意です。大
人も子どもも関係なく感染しているようです。
12月1日
11月30日午後山形は週遅れのインフルエンザワクチンラッ
シュでした。毎年12月後半に遅まきのワクチン接種希望者が 来院しますが、心苦しいけれどもお断りするしかありません。
溶連菌感染症1名、おたふくかぜ1名。
9月5日:手足口病:3人、突発性発疹:1人
9月10日:水痘3人
9月11日:手足口病2人、伝染性紅斑(リンゴ病)1人
9月12日伝染性紅斑2人、ヘルペス性口内歯肉炎1人、
突発性発疹1人
9月18日:
仙台北部救急診療所にて伝染性紅斑、手足口病、浣腸で頭
痛・腹痛が消失して無投薬で帰宅する子どもが目立つ
9月20日:
リンゴ病(伝染性紅斑)にしては、各発疹が大きく腹部にも広が
る、多形滲出性紅斑と思われる方が2名来院。急に吸入が必 要な子どもが多くなりました。
9月21日:
今日も多形滲出性紅斑と思われる例が3例、しかし三例目は
扁桃腺炎があり何らかのウイルス感染によると思われます。 ザジテン、消風散は無効です。
9月22日:
明日はあちこちの幼稚園で運動会。それなのに今日もゼーゼ
ーするこどもがいっぱい。水痘1人。インフルエンザ検査1名陰 性、アデノウイルス検査1名陰性昨年は9月24日にインフルエ ンザB型1名来院したので、もうそろそろいてもおかしくない。
9月24日:
最新の宮城県の感染症情報には仙台市で原因不
明の発疹症が11人となっています。今週当院受診の発疹症と 同じカテゴリーと思われます。今日も2人来院。
9月26日
水痘1人、高熱・ゼーゼー・白血球増加の子ども2名。
ハウスのカレー「こくまろ」を食べて直後から呼吸困難1名。
ハウスはバーモントカレーからはピーナッツクリームを除いたが、こくまろなどの
他のカレーからは除いていません。
ピーナッツアレルギーが深刻に広がっている現状からみれば、危険な食品を作
り続ける行為はいのちの危険を伴います。しかもうすうすそのことをわかってい ながら売っているのですから罪は重大です。
9月27日:
2日連続で丹毒。丹毒は溶連菌の感染症で高熱、皮膚の赤
み・痛みが主な症状。一方とびひは主にブドウ球菌の感染症。
2年前に短期間に3人連続で受診したことがあります。ヘルペ
スと勘違いして受診してくる場合もあり。
9月28日:
20歳代の女性、2週間前に来院。今年一月から顔から全身に
湿疹が。3月ころはネリゾナ、マイザーを塗っていた。しかし改 善の兆しが見えず思い余って来院。問診の結果、
1、アザレのスキンローションなど三種類の化粧品
をすべて止める
2、米はコイン精米した自家米は止めて新しい米を
買って食べる
3、ビオチン・ワッサーVを服用する
4、グリパスCを塗る
の4点だけを実行してもらいました。2週間後、便通がよくなっ
た、汗をかくようになった、お風呂がしみなくなり、入浴後もパリ パリならなくなった、かゆみが減った、などの改善がありまし た。なにより顔の赤みが極端になくなりました。今は痒くないの についかいてしまう習慣、夜寝つきが悪いことが悩みです。
はて、この例から何を学ぶか、続きは明日。
9月29日:
自然派化粧品と自称していてもかぶれないというこ
とはない。気の毒ですが、以前自分で売っている化粧品でか ぶれて顔がパンパンに腫れた方がいました。結局化粧品の販 売はやめたし、化粧品をつけるのをやめて湿疹が治りました。
9月30日;
マイコプラズマ感染症1人。ゼーゼーと吐き気が主
症状。抗体価320倍でした。20日にも1人。結構流行っている らしいが咳がひどいというよりゼーゼーが強くてぜんそくという 症状です。
10月1日:土曜日で久しぶりに昼休みなしで4時すぎまでかか
ってしまいました。最後になった福島からきた方には 御免なさい。
10月3日:
今日もマイコプラズマ感染症が確定しているのに、ぜんそくの
治療のため吸入ステロイド、テオドール、ホクナリンテープ、さ らに抗生物質ジスロマックものんでいる子ども来院。腹痛があ り吐き気もありそう。マクロライド系抗生物質とテオドールを一 緒にのむとテオドールの血中濃度が高くなり吐き気、動悸がす ることがあります。またマクロライドは胃痛がきやすいので、ダ ブルで痛みの原因があります。
10月5日:
水痘一人。ぜんそく性気管支炎、昨夜急患センターで点滴を
受けたがまったく改善せずやむなく今日も点滴。やはりマイコ プラズマ感染症か。太ももの蜂窩織炎(?)に抗生物質・マクロ ライドを処方されていた患者さん。ブドウ球菌・溶連菌などにマ クロライドが第一選択とは思えません。やはりペニシリン・セフ ェムといった殺菌力の強い、切れ味のよい抗生物質が一番で しょう。
10月6日:
きょうは久しぶりに子どもの点滴はありませんでし
た。突発性発疹が目立ちます。
10月8日:
水痘2人。昨日点滴した子のお兄ちゃんが点滴。弟
君は今日は元気。最近、生理食塩水とメイロンの 点滴しかしていないが3号の維持液より効果があり 連日点滴する例はほとんどない。
日経メディカル最新号によれば、マイコプラズマ感
染症は相変わらず宮城県が一番多い。
9月23日から湿疹が悪化した例が目立つ。
10月12日
水痘2人。相変わらずぜんそく、気管支炎が多い。
10月13日:
返ってきた検査結果でマイコプラズマ抗体高値。ぜんそくとば
かり思っていたら違ってました。即電話したが連絡つかずあせ る。
10月14日:
今日は啓佑学園でインフルエンザワクチン120人接種。汗だく
で疲れました。帰ったら今度は二種混合ワクチンとインフルエ ンザワクチンが大勢。今日は注射ばかりして終わり。シックハ ウスと思われる2例。当院に入るとまったく痒がらない赤ちゃ ん。さて住まいをどうしよう。
10月15日:
ぜんそく、気管支炎は一休みです。毎年のことですが、インフ
ルエンザワクチン接種が始まると急に病人が減るのは偶然で しょうか。
10月18日:
6ヶ月の赤ちゃん。9日から発熱、12日には解熱し同時に発疹
が全身に拡大。突発性発疹といわれる。発疹がますます悪化 してじくじくしてくる。咳と鼻水が悪化してくる。他院で発疹の原 因はわからないといわれる。というわけで来院。突発性発疹は 2,3日で消えるはずなので5,6日も続きしかもじくじくはありえ ない。咳・鼻水が日に日に悪化していること。発疹が既知の発 疹症にあてはまらない。ということから、マイコプラズマ感染症 か、薬剤性の発疹を考えました。しかし頚部のリンパ節や肝 臓・脾臓の腫れはみられず薬疹はあまり可能性は高くないと 考え、マイコプラズマ感染症に有効なエリスロマイシンを処方 しました。
10月19日:
暇な一日はかえって疲れます。ゼーゼーする例が
また多くなっています。急患センターも暇なようですが。
10月20日:
午前中保育園で健診。やはりマイコプラズマ感染
症が流行しているようです。年少児はRSウイルスでしょうか。 2割程度の児がゼーゼーあり。
10月21日:
平穏な一日でした。RSV感染症1人。でも元気な幼児。
10月22日:
インフルエンザワクチン接種が多い
10月24日:
多忙。インフルエンザワクチンは例年よりスローペ
ース。やはり暖かさが原因か。
10月25日:
午後インフルエンザワクチン、二種混合ワクチン
接種が多い。病人が多いという印象はなし。モイスチャーチェ ックで肌の水分をチェック。午後から湿度が下がっており、肌 の方も乾燥度アップ
10月26日:
RSVの子の弟くんが発熱。おばあちゃんから感染した疑いが
強い。是非おばあちゃんの検査をしてみたいとお願いしてみた がだめみたい。
10月27日:
火曜日ぜんそく発作がひどく点滴をした小学生の検査でマイ
コプラズマ抗体10280倍という結果。またやってしまったという 感じ、今月2人目です。治りの悪いぜんそくと思っていたらマイ コプラズマ感染症だったという例です。反省。幸い抗生物質ダ ラシンを処方していたので、ほっと一安心。
今週は高熱の子どもが来院し始めました。突然です。あまり
症状のない例が多いので、出来れば家で水分を十分に摂って ゆっくりしているのがいいのですが。
10月28日:
5日間39〜40度の熱があり、やっと下がったら、今度は35
度台でふらふらの赤ちゃん。すわウイルス性心筋炎か脳症と 思ったら以外に元気。熱が下がってからも注意が必要なウイ ルス感染は意外と多い。
10月31日
月曜日は最近小学生が多かったのですが、今日はなぜか乳
幼児ばかりです。いずれにしても土日に張り切りすぎて月曜日 に具合が悪くなる例が多いのだと思われます。自動車に新幹 線にのり、外食をして少々食べ過ぎて、ジュースも飲みすぎて 夜更かしもして、月曜の朝に元気に起きられるはずもないので す。
明日は市内の幼稚園の入園申し込みの日です。いろいろ悩ん
でようやく決まった幼稚園に明日願書をだします。ひょっとして 一生を決めるかもしれない選択です。
11月1日
結節性紅斑の方が来院。両足がまるでフィラリア症のように
腫れている。以前大学病院で診断をされているので間違いは ないのだろうが、本当?という感じ。納得がいきません。
結節性紅斑は結核、溶連菌、炎症性腸疾患、サルコイドージ
スなどで原因の8割は占める。どれもなかったら結節性紅斑以 外の病気も考えるのが筋ではないだろうか。
感染症では、一部でおたふくかぜが流行っているらしい。と
いうのも本物はなかなか診たことがないからです。ですから本 当に流行っているかどうかはわかりません。
しかし、マイコプラズマは確実に流行っています。今日も抗体
上昇例が一例。
11月4日
りんご病、手足口病、水痘が各1人。
マイコプラズマ抗体が高かったのに抗生物質で一時はすっか
りよくなっていた人が再び咳とゼーゼーがひどくなって来院。
10日くらいはのまないとぶりかえすことがあります。
11月5日
昨日・今日は勘弁してほしいという感じ。体力の限界。まるで
引退宣言前夜です。昨日は昼食、お茶もなしで8時まで診療し ました。今日も終わったら5時に昼食です。ワクチンを接種して いるのはロボットではなく人間です。そんな事がわかってもら えなければ医者も辞めなきゃなりません。どうしたらこんな状 況を改善できるのか名案はありません。医者も高齢者になると スタミナがなくなります。
来年はインフルエンザワクチンは前もって予約した人(出来
れば300人程度)と保育所関係以外は止めたいなと思いま す。大して感謝もされず、待ち時間が増えて本当に病気の人 が迷惑しています。公的に予防接種センターを作って欲しいで す。
インフルエンザワクチンが本当に必要で、他に方法のない方がワクチンを接
種するべきです。高齢者、糖尿病・高血圧・肺気腫・ぜんそくなどリスクのある 方、病院・保育園・幼稚園・高齢者の収容施設・学校などの職員、寝たきり高齢 者を介護している家族などでしょう。
11月6日
今日は休日当番医でした。溶連菌感染症2名、おたふくかぜ1
名。便秘で歩けない、吐き気、頭痛など当番医のときにはよく 診る例が数人。肘内障1名。0,5秒で治癒。
巷ではあまりカゼは流行っていないようで、定時に終了。
11月7日
結節性紅斑にヨードカリが有効だという論文がありました。メ
ルクマニュアルという世界のスタンダード医学書に有効と書い てあったのですが根拠がわかりませんでした。論文を取り寄せ ると7,8割に有効とあります。効果が出るしくみがはっきりしま せんが、是非患者さんに試してもらおうと考えています。
卵・牛乳アレルギーがあると言われた軽い湿疹の赤ちゃんが
来院。衣類の刺激と乾燥があるのでそちらを改善してからアレ ルギーの検索をすることに。卵・牛乳を止めてもまったく湿疹 は改善しなかったということですから、まず食べてもらいます。
今日も吐き気と高熱という患者さんが目立ちます。今日も浣
腸が有効でした。
11月10日
手足口病1名、胃腸炎数名。小学生一人は嘔吐・下痢で点滴
したが、夕方に保健所から連絡あり。どうも学校で集団で下痢 発症者がいたみたいです。便検査はしていなかったので、細 菌性かどうかは不明です。しかし点滴でかなり改善、全身状態 がいいのでウイルス性ではないかと思います。
またマイコプラズマ抗体1万倍一人。幸い抗生物質は処方して
いました。
相変わらずインフルエンザワクチン接種で忙しい。ここ当分
火、木は保育所に出張接種をするので余計に忙しい。はやく ワクチンが無くなってほしい。
11月11日
昨日の下痢の小学生に電話連絡すると、帰宅してからは便が
出ていないということです。保健所職員が便の容器を置いてい ったのにどうしようと困っていました。ほっと一息。
手足口病1名。
スギ花粉が飛んでいる気がします。いかがでしょうか。昨年も
同じ時期に飛散していました。最近耳の穴がかゆいのです。
11月12日
あまり病人のこない一日。みなさん花粉症に注意しましょう。
久しぶりにお会いする方ばかりです。ワクチンがなければ会え
ないような。しかしRSV感染症1人
11月15日
疲れた一日。
今日はRSV,Adenoとも陰性で空振り。溶連菌もいない。
吉成小学校の嘔吐+下痢多発はノロウイルス感染症だったそ
うです
11月16日
肺炎球菌ワクチンを2名接種。麻疹・風疹ワクチン数名、インフ
ルエンザワクチン?名。
笹谷峠は雪でした
11月19日
18日はインフルエンザワクチンの在庫量の調査表を出す日
でした。在庫180本あまり、うち二回目や、保育所用・高齢者 用で140本あまり。残りは40本くらいでしたが今日一日で30 本は消えました。いよいよ来週前半で新規のワクチンはお断り することになります。あとは2回目を粛々とやっていきます。
毎年、前年使用量以上は購入できないので、いつも同じ頃に
なくなります。体力的にも限界なのでこれ以上は無理でしょう。 減らすことも出来ずしばらく苦しいですね。ワクチン以外の方法 があればすぐにでもやめたい心境です。
RSV検査は2例連続陰性、時期のもんだいでしょうか。マイ
コプラズマ、RSV以外のウイルスがはやっているようです。
首がじくじくした赤ちゃんが受診、首の皮膚を綿棒でこすって
溶連菌検査は陽性。やっぱり。赤ちゃんの首のじくじくはほとん どが溶連菌です。すぐなおります。
11月21日
今日もRSVは一例陰性。アデノウイルスも陰性。溶連菌が2
例。インフルエンザワクチンももうすぐなくなり新規は終わりで す。あとは2回目の方だけになります。
11月22日
今日でインフルエンザ一回目は終了です。高齢者と受験生
などは例外で相談に応じます。というよりその分は別に確保し ています。
RSV1例陽性。割と元気な赤ちゃんの方が陽性になるような
気がしています。RSVは意外とありふれた病気のようです。
今日は発疹での来院が多い。りんご病、ダニによる虫ささ
れ、多形滲出性紅斑、溶連菌感染症、トビヒ、ソックスのゴムに よるかぶれなどです。
11月25日
平穏な一日でした。
ワクチンに少し余裕があるとわかったのでまた来週も3,40
人程度新規で接種しようと思います。
でも高齢者と受験生などは別枠で接種しています。
長野県佐久地方で急にインフルエンザが大発生。原因は不明
です。
11月26日
山形市では本当にインフルエンザが流行していました。たつ
のこ保育園では保育師さんも園児もすでに感染者がいました。
10日ほど前のことだそうです。保育師さんの中には家族が昨
日発病して療養中の方がいました。一応接種は延期です。
11月28日
今日で新規のインフルエンザワクチンは終了しました。
溶連菌感染症、りんご病、各1名。お母さんで関節痛があると
いって受診、子どもからりんご病がうつったと判断。
11月29日
28日から突然、高熱、関節・筋肉痛、嘔吐・下痢、という症状
の方が来院し始めました。大人も子どもいます。
検査でインフルエンザ陰性、マイコプラズマ陰性、白血球数
正常または減少傾向、CRPは軽度上昇、脱水軽度、ナトリウ ム、塩素は正常、など重症な感染症を疑わせる所見はありま せん。嘔吐がなければ、十分な水分と一日6グラム程度の塩 をとり安静にしていてください。
近隣の小学校でインフルエンザが発生しています。食事前に
かならず手を入念に洗いましょう。
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